らっかみ

概要

らっかみとは天から落下した神のことで、寝子島に古くから伝わる伝説の神。
落神(らくがみ) と呼ばれていたが、時を経て「らっかみ」に変化したと言われている。

由来

昔々、寝子島に神が落ちてきました。
それ以来、怪現象や異変が増えて、この世はとんでもない 混沌の世界 に陥ってしまいました。
島の人々は世界を救うように神に願いましたが、どうにもなりません。
しかし、逆に島民が神のささいな願いをひとつかなえたとき――
世界は混沌から脱し、いつもの平和な島を取り戻したのです。

神はそのとき天に帰りましたが、寝子島ではこの神を「落神」と呼んで崇めてきました。 
そして、島民に愛されて「らっかみ」と呼ばれるようになっていきました。

現代のらっかみ

現在確認されているらっかみは、『野々ののこ』という少女だけである。

種類

らっかみには、いくつかの種類・種族があるだがまだわかっていないことが多い
『テオ』という猫の姿をした神もいるが種類が違い、ののこのような神のサポートをする立ち位置のようだ。

  • 最終更新:2013-01-23 21:18:06

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