もれいび

概要

もれいびはらっかみのエネルギーの火“神魂”を授かった者のことを言う。
神でも人間でもない、特殊能力の“ろっこん”を持った不思議な存在である。

由来と自覚

もれいびは、らっかみのエネルギーの火“神魂”をもらうことから、「 もらい火 」とも言われている。
自分がもれいびであることは、神魂を授かった瞬間に “なんとなく” わかってしまうが、個人差があるので鈍感な人はなかなか気がつかないというケースもあるようだ。 特殊能力の“ろっこん”が発動して、初めて気がつくというもれいびも少なくない。

特徴

見た目の特徴は何もなく、もともと人間であればもれいびになってもただの人間にしか見えない。
ただし、もれいびは神魂を授かっているため生命力が強く簡単には死なないとされる。
らっかみの“心の声”を感じ取ることができ、はっきり声として聞こえることもあれば、なんとなく感じていつのまにか理解してしまうこともある。そのためらっかみの不利益になることは行わない。
特殊能力の“ろっこん”も、明らかにらっかみに不利益をもたらすような目的では発動しにくいようだ。

  • 最終更新:2013-01-23 21:09:14

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